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今日は、このニュースに付いて書きたいと思います。
東急不動産、インターネット広告会社「ディマンドアイ」を設立 (日経プレスリリース)
プレスリリースによると、ディマンドアイ社は、動産分野を中心としたインターネット広告会社となるとのことです。
先日ニュースが出た野村證券のネット証券参入といい(先日の日経新聞で求人募集をしてましたね〜〜)、この東急不動産の動きといい、いよいよ従来の大企業さんがネットに本腰を入れ始めたな、というのが分かりますね。
プレスリリースの中で、個人的に気になったのは、「インターネットをきっかけとした新築分譲マンションの購入件数は、年間販売戸数の約33.7%を占める水準にまで達して」いる、というところ。
私が今の会社に入った3年前、よく不動産会社のお客さんに営業に行っていたのですが、その頃のネット経経由の販売件数は、5%といった数字だったように思います。その頃からすると、現在の数字は本当に驚くばかりです。
結構高くて、お客さんがじっくりと検討する商品はネットに向いていると言われますが、不動産はまさにそれなんですねーーこれからもまだまだ需要は増えていくと予想します。
ディマンドアイさんは、東急さんの案件以外も扱われるそうですが、どういう動きをされるのか、
今後に注目していきたいと思います。
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