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さてさて、この頃アフィリエイトに関連する本をしこたま読んでいます。
もちろん、お小遣い程度稼げるようになりたいという下心が無いわけではないのですが(こんなこと書いたら会社の人におこられちゃいますかね。。。)、、、ネット広告を営業する者として、いろんな広告手法に精通しておく、という大義名分もあります。 アフィリエイトは、クライアントから考えれば、広告というよりもどちかというと販売代理店をWEB上のいろんなところに作る、といったものに近いとも言われますが、いかにお客さんの心をつかんで売るか、という部分は、広告を考える(いかに物が売れる広告を作るか)上でも非常に参考になります。 どういうシチュエーションで、どんなクリエイティブでお客さんに訴えかければ一番効果的なのか、そういったことを実践的に学ばせてくれると思います。 さて、この本ですが、カリスマアフィリエイターの”藍玉さん”によるアフィリエイトの手ほどきです。 アフィリエイトをやっていく上での心構えのようなものが、ご自身の体験から丁寧に書かれていて、非常に好感が持てました。アフィリエイトって、技術とかももちろんあるのでしょうが、如何に楽しんだか・如何に我慢したか、そんな精神的な部分が非常に大切なのだ、と読んで思わされました。 この本では、小手先の技術を云々するのではなく、商売の王道をしっかりと歩む、その方法が語られているように思いました。 特に参考になるのは、ご自身が運営されていた、サイトを次のように位置づけ、 それぞれについて、どう育てていくかを語っている部分でした。 @ショッピングモール型 A情報サイト Bテーマサイト C体験型サイト 詳細については、実際この本を手に取っていただくことをおすすめしますが、それぞれの形式について、失敗の元・成功の元が語られており、自分の運営しているサイトを当てはめて考えてみると、新しい発見が出てくるのではないかと思います。 私の場合は、未熟ながら、AとBに当てはまるサイトを運営しているのですが、Aのものについては、情報の質・量の向上を第一優先とすること Bのものについては、穴場のテーマを探すことによる差別化を目指すこと、といったことに留意していきたいと思いました。 さて、この本では、以上のようなことの他にも、例えば藍玉さん流時間管理の方法、といった箇所も出てきます。ここなんか、カリスマアフィリエイターの日常の過ごし方などがしっかりと出ていて、なかなか参考になりました。主婦アフィリエイターとはいえ、時間が潤沢にあるわけではない、ということがよく分かりました。 最後に、本文中で筆者も語っていますが、アフィリエイトの正解は1つではないので、自分で考えて創意工夫していくことが大事だ、という筆者の考え方をしっかり胸に刻んでおきたいと思います。当たり前といえば、当たり前なのでしょうが。 参考になる、いい本でした。 1億稼ぐ検索キーワードの見つけ方 滝井 秀則著を読む 11月5日 免許皆伝 Google アドワーズ道場 小山 陽子著 を読む 10月22日 アクセストレード社のアフィリエイトセミナー参加してきました。 10月21日 ホームページ アクセスアップの鉄則 KEI, 蒲 健太 共著を読む 1月21日 「アフィリエイトでめざせ!月収100万円」 あびる やすみつ著を読む 12月18日 |
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