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昨日は今度やる某クライアントの広告特集企画のために取材に行ってきました(クライアントは、先日大トラブル になった大手住宅関連メーカーさんでした。)。
取材といっても、内容はクライアントの所に行き、社員の方にインタビューをとらせてもらう、という内容でしたので、どこかに出張して、、といったことではなかったんですが、、、
それでも、ライターさん・カメラマンさん・製作会社の人等々が来ていて本格的なものでした。テレビで見るように、明かりをガンガン照らしながら、カメラで被写体の写真をパシャパシャ撮ったりしていました。
私は、そういう業界で仕事をしたいわけではないので、憧れとかはまったく無いのですが、いかにも業界っぽいという感じで、なかなかいい経験です。
取材対象はクライアントの中堅社員の男性の方3名で、座談会のような形をとりながら、記事を実際書くライターさんがいろんな質問をしていく、という形式でした。
ライターさんが一生懸命いい話を引き出そうとして頑張っているのが印象的でした。かなり弁がたって、気が回って、頭の良い人で無いと務まらない仕事だと、その仕事ぶりに感心しました。
取材自体は、ちょっとおしましたが、滞りなく、1時間半程度で終了しました。実際どんなものが作られてくるのか、出来上がりが楽しみです。
さてさて、こういう特集をやるのに、代替1500万円ぐらいはかかります。もちろんテレビのCMとかをやることを考えれば、たいした金額ではないのでしょうが、ネット広告の世界で考えれば、結構な額です。
WEBも、クライアントから認められて、だんだんと手の込んだ演出が許されるようになってきている、とも言えるかと思います。
まだまだ、ネット広告はいろんな形の広がりを見せていくと思います。
そんなネット広告の世界で働けることの幸せを改めて感じました。
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